ドライブレコーダー

こんにちは、整備担当のかおるです。
今回はドライブレコーダーについて紹介します!
今や必須装備となったドライブレコーダーですが
ドライブレコーダーにも
1カメラタイプ
2カメラタイプ
360度撮影タイプなど種類があり
違いがわからない、どれが良いのかわからない
といった方は多いと思います。
そこで今回ブログで解説します!
1カメラタイプ
前側のみ撮影
メリット
・値段が安い
1カメラタイプはカメラが1つしかないため部品代も工賃も安く抑えることができます。
デメリット
・前方しか録画できない
後方からの追突や煽り運転などは撮影できず
トラブル時に困るケースがあります。
2カメラタイプ
前後撮影
メリット
・前後撮影できるため事故の全体像が撮影しやすい
前後両側を撮影するため、
煽り運転や後方からの無理な追い越しで当てられたケースなどでも証拠になります
デメリット
・価格が少し高い
カメラが2つに増えるため本体価格・取り付け工賃ともに少し高くなります。
360度撮影タイプ
魚眼カメラ
メリット
・側面まで全て撮影することができる。
前後だけではなく側面まで撮影することで全体を撮影できます。
また、車内も撮影するためタクシーや送迎車などと相性が良いです
デメリット
・前後の撮影能力が低い
360度カメラの魚眼レンズは広角で撮影するため
遠くの車や後ろの車が小さく映り、
ナンバーが読みにくいことがあります。
360度カメラ➕前後ドラレコの合計3カメラという構成もあります
ほとんど死角がなく撮影能力はとても高いですが、
代わりに金額面やSDカード容量問題などのデメリットが出てきます。
以上、簡単ではありますが解説させていただきました。
この中で弊社が基本的におすすめしているのは2カメラタイプのドラレコになります!
値段的には1カメラタイプの方が安いですが
ドラレコが必要になるのはトラブル時のため、
トラブル時に困らないためにも2カメラタイプの取り付けを推奨しております!
また、2カメラタイプのドラレコでさらに
デジタルインナーミラー型というものもあります!

こちらは前後ドライブレコーダーとデジタルインナーミラーがセットになったものになります。
軽バンやハイエースなど荷物で後ろが見えなくなってしまう車両には特におすすめです!
また、ドライブレコーダーにも様々なメーカーがありますが、
弊社では解像度や故障などの観点からコムテック製の物を推奨しております。

ドライブレコーダーの取り付けも外注しているお店が多い中、
弊社ではナビやETCの取り付けなども含めて全て自社で行なっております!
ドライブレコーダーの取り付けや交換をご検討している方はご連絡お待ちしております!

