雨の日のスリップ事故。もしもの修理代は保険でどこまで直せる?

6月は梅雨に入り、雨の日の運転が増える時期です。
いつもの道でも、雨が降るだけで見えにくくなったり、
止まりにくくなったりすることがあります。

特に気をつけたいのは、交差点での追突やカーブでのスリップです。
路面がぬれているとブレーキが効くまでに少し時間がかかるため、
晴れの日と同じ感覚で運転していると思わぬ事故につながることがあります。

また、ワイパーの拭き取りが弱くなっていたり、
タイヤの溝が少なくなっていたりすると、さらに危険が大きくなります。
特に怖いのが、自損事故や単独のスリップです。
こうした事故で愛車を直す際、ポイントになるのが「車両保険」の種類です。
「一般型」であれば自損事故もカバーされますが、「限定型(エコノミー)」だと
相手がいない事故では保険金が降りない場合があります。

「せっかく保険に入っていたのに修理代が自腹になった」という
悲しい思いをしないよう、今のうちに補償内容をチェックしておきましょう!

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