新車のエンジンオイル、CVTオイル交換

こんにちは、整備担当のかおるです。

今回は新車から2000kmほど走行したMK54Sのスペーシアカスタムで
エンジンオイルとCVTオイルの交換のご依頼があったので紹介します!

先にエンジンオイルとオイルエレメントの交換を行いました!
今回入れるエンジンオイルは 化学合成油の
プラチナユーロL フルシンセティック5W-30
を使用します

そしてエンジンオイル交換後、
CVTオイル圧送交換のアタッチメントを取り付けてトルコン太郎で圧送交換スタートです!

まだ2000kmしか走行していない為、廃油の色はまだ綺麗な状態でした!

そして設定量の交換が終わったら10分間のCVTラインクリーニングを行って作業終了になります!

そして、その後 帰宅されたお客様よりオイル交換後の感想が届きましたのでご紹介します!

とても細かく丁寧に嬉しい感想を頂きましたのでお客様から届いた文面をそのまま掲載します!

① エンジンの音がとても静かになった。
② 加速時のエンジンのグィィィって言う、うなり音がなくなった。
③ 発進時のトルクが増え、少し踏み込むだけで前に進む感じがする。
④ アクセルOFFの時の強いエンブレみたいな感じが軽減された。
⑤ アイドルが微妙に低くなった。
⑥ ゆったりと加速する際にアクセルのつき?踏んだ時にトルクがついてくるぐらい変わった。

まだ新しいお車でのオイル交換ですが、これだけ好評を頂けるとこちらも嬉しいですね

お客様もまだ2000kmしか使用していない状態でのオイルの交換なので
ペンズオイルに交換をしても体感的に何も変わらないかもと思われていたそうですが、
実際に交換してみるとエンジンをかけた瞬間から変わり、
発進時、加速時のもたつきがなく、スムーズに加速していけるので
運転が楽になり乗りやすくなったと、とても驚かれていました!

また、皆様から沢山の反響を頂いているトルコン太郎は
現在、建設中の新店舗にも新たに導入予定です!

大変好評なマルチビークルATF及び、ハッシュナインCVTフルードのオイル交換が
新店舗オープン後は、2店舗どちらでも作業可能になります!

最高のオイルをトルコン太郎の圧送交換で効率良く交換する最高の合わせ技を今後も提供していきますので
ATF/CVTF交換に興味を持った方はお気軽にご相談ください!

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